カテゴリ:●映画系( 89 )

★「空気人形」
大人なファンタジー映画。映像が白昼夢のようで綺麗。
ラブドール「ノゾミ」役のペ・ドゥナがめちゃんこキュートで、
ヌードも綺麗で。(脚が細い!!)
けっこう生々しい、ショッキングなえぐい描写もあったり。
個人的にARATAと良い感じになるシーンにドキドキしたり。

人形が恋をするというお話は、どの作品も切ないものですね。

★「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」
お葬式をめぐる、ドタバタ喜劇。
伊丹十三の「お葬式」の海外バージョンのよう。
なかなか面白かったです。
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★「めぐり逢えたら」
ノーラエフロン監督+トムハンクス+メグライアン!
「ユー・ガット・メール」と同じタッグです。
なかなか良かったです。
トムハンクスが若い!(当たり前田のクラッカーだ。)
メグライアンは髪形のせいもあって、あまり若く感じなかった・・・。^^;
これも「見知らぬ相手に恋をする」なお話でした。(ラジオを通じての。)

★「チェンジリング」
1920年代に実際に起こったお話だそうです。
アンジェリーナ・ジョリーが母親役を熱演。
実際に起こった話ですので、wikiなどで真実を読んで怖くなりました・・・。
つっこみどころは、ご近所の人や身内に息子が別人だということを
証明してもらえなかったのだろうか・・・?
この映画では、当時の警察がいかにずさんで自分達の名誉の事しか考えていなかったか
浮き彫りになっていて、憤りを感じます。
しかし、映画の公開処刑シーンはいつ観ても嫌なものですね・・・。
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★「プラダを着た悪魔」
正月にミキオライブラリから借りてきました。
以下、ネタバレ含む?な辛辣な感想文。(超私的です・・・。)

この映画が好きな方は読まない方がよろしいかと・・・。
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トム・ハンクス祭
最近映画をなかなか観れなかったので、正月休みに一気に♪♪♪(至福のとき)

★「天使と悪魔」

★「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」
カラフルで可愛らしい作品。
ただ、自分が思ってたのとちょっとイメージが違ったかな・・・。
もっとテンポよくハチャメチャな内容かと思いきや。
エンディングもあっさりでちょっと・・。^^;
でもナタリー・ポートマンはやはりチャーミングですね。

★「東京ゴッドファーザーズ」
これは良かったです!
3人のホームレス(オジサン二人(一人はオカマ)と女子高生)が
クリスマスに捨て子を拾い、奇跡が!
年末年始の(裏の)東京が舞台、ホームレス・・・でもなんだか、ロマンチック。
音楽がムーンライダーズというのもグッドだ!


★「誰も守ってくれない」
実際に起こりうる重いテーマです。
加害者の家族は実際にああいう手続きを行っているのか???と疑問。
佐藤浩一氏はやはり色気もあって良い役者さんですね。
志田未来ちゃんの迫真の演技も良かった。
インターネットという現代の、良い意味でも悪い意味でも「便利すぎる」
ツールが怖いなと思いました。(携帯電話も十分怖いのですが・・・)
しかし救いようの無いお話でした・・・。若干後味が悪いのは否めません。--;
お母さんが直後にとったあの行動が一番ショッキングでした・・・。

★「ユー・ガット・メール」
メグ・ライアン、トム・ハンクス主演。
Eメールを通じてのラブストーリー。
もう2、3回は観ている大好きな作品です。
(私にとっては他人事ではない内容ですので・・・)
そうなのよ~、メールだと素直になれちゃうのよぉ~。
メール(手紙)は自分の気持ちを整理しながら相手に伝えられるので良いですよね。
メグ・ライアンがめちゃんこチャーミングで。口角の上がった唇がすごく可愛らしい!
トム・ハンクスのツンデレっぷりも愛らしい。
男女の、普段は犬猿の仲なんだけど、実はお互いを想い合っているという
(ちょっとめんどくさい)関係に萌えるんですな。ケンカするほど・・・ってやつですな。
ラストシーンはじんわり、ニマニマしちゃいます。(^^)
DVD欲しいなあ。

★「月とチェリー」
大学の官能小説同好会を舞台にしたラブストーリー?!
R-15なので、そういうシーンが多いんだけども、ちょっと切ない。
主演の江口のりこさん、良いですよねえこの俳優さん。
他の作品にも脇役で多々出ていますが、本当に存在感のあるクールな俳優さん。
ご本人もあんな感じのさっぱりとした人なんだろうな。(想像)


これから「ターミナル」「ビッグフィッシュ」「ナイトミュージアム」なども観ます。
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一足早いですが、
「クリスマスキャロル」をみました。@新宿ピカデリーの3D版。

<簡易的な箇条書き感想をば>
・あれ?ピクサーじゃないの??
・映像がとにかくリアルでなめらかですごかったです。
・が、内容と画面の明るさはこども向け?にしては暗すぎる。
こどもに理解できる内容なのだろうか・・・。わかりにくいシーンも多かったし。^^;
(隣に座っていた小学生の女の子が、思いっきり「ビクッ!」としてたよ・・・。)
・街を駆け抜ける爽快なシーンは私は大好きだけど、酔う人もいそう。
・ティム坊やがお父さんにそっくりだ。
・未来の精霊がめちゃんこ怖いです。
・最後のスクルージ氏の変わり様は、確かに物語的にそうなるんだけども、ちょっとね・・・。^^;

でもまあ、全体的には良かったです。

そういえば、イギリスかどこかに行ったときに
原作者ディケンズの家に行ったことがあります。
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「卒業」

ラストが有名な映画。(教会のシーン)
はじめて観てみました。
全編に渡ってサイモン&ガーファンクルの曲が。

主人公たちの気持ちがちっとも理解できない作品でした。^^;
ミセスロビンソンも。ベンも。エレーンも。。。
しかし映像は撮り方がスタイリッシュで斬新でした。

先日みた映画「たみおのしあわせ」のラストも
この「卒業」のパロディでしたね。
どちらも、ふたりのその後が気になるラストでございました。
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「たみおのしあわせ」


たみお

これは聞き捨てならぬタイトルですぞ!(笑)


少し生きるのが不器用で、ヒトクセもフタクセもある人々の群像劇。
さえない息子、民男はヲタファッションで人との接し方も下手だ。
麻生久美子は本当に綺麗ですね。
大竹しのぶは今作でもまた濃い~役どころでした。現実では絶対に関わりたくないタイプの。^^;
忌野さんがまたちょい出ています。(もしかして遺作になるのでしょうか・・・)

しかし、衝撃のラスト!!!あのお父さんの行動は一体・・・???
あの後夏がきて、あの親子はどうなったのだろうか・・。
若干しこりが残る作品かもしれません。^^;
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「マルタのやさしい刺繍」


なんとも愛らしい、パワフルなばあちゃん達の映画!

旦那を亡くしたマルタばあちゃん(80)が
ひょんなことから昔の夢だったランジェリーショップを開店する!という奮闘記。

人はいくつになっても自分の夢を捨ててはいけませんね。
いつ、どういう形で実現できるかわからないものね。
老後も楽しみがいっぱいあるんだな~~と
元気と勇気をもらえました。老後の夢あり、ロマンスありで。

あと、なんといってもマルタ役のばあちゃんがかわいい。
一緒に開店を手伝ってくれたリージ役の人がカルーセル真紀に似てました。
あんな良い親友たちに囲まれて、マルタばあちゃんは幸せだよね。

しかし、ただのランジェリーを「いやらしい」という意識の村民って・・・。
どんだけ保守的なんだ?じゃあみんなどこで下着を買ってるんだ?と思いました。
村には若いコもいるのに。意外とああいうのって若い娘にウケそうだけどなあ。
あと、店の看板や郵送用のラベルは誰が作ったんだろう?という疑問(つっこみ)が。


私も何か手芸をやってみたくなりました。
(まずはミシンを買って習得しないと!)
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「クリスマス・キャロル」
11/14~公開

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「クワイエットルームへようこそ」

またもや、松尾スズキ監督。(これには本人は出てないかな?)

実はt氏との初デイトのときに歌舞伎町の映画館で観た映画です。
当時は緊張してあまり集中できずにいましたが(しかも、具合まで悪くなる始末・・・)
2年ぶりにじっくり自宅で観ましたが。

良かった。

精神病棟を扱った、けっこうシビアな物語なのですが、
役者陣も良かったし、お話の流れも良かった。飽きさせないテンポで。
「こんなに人がたくさん集まってるのに、こんなに孤独な場所はない」
というセリフが印象的でした。
大竹しのぶがブッ飛んだ役で素晴らしい。(笑)(本当にあの人はプロの女優だわ~と実感。)

入っている時だけ、楽しげな雰囲気というのも印象深い。
シャバに出ればまったく無関係という、不思議な場所。
ラストのみんなが書いてくれた寄せ書きと似顔絵が切ない。

まあ、できれば一生御縁がなければ良い場所ですけど・・・。^^;
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