最近みた映画「愛のコリーダ2000」

みンに教えられて、ネットで検索して
「スゴイ」とのことで、半額でレンタルしてみました・・・。
大島渚監督の、ちょうど30年前の作品です。
※15禁!

「愛のコリーダ2000」(映画生活)



・・・。

駄目だ。
私には合わなかった。
大島渚は一体ナニをしたかったのか理解できない。
30年前(私も産まれてません)、アダルトビデオもない時代に、
無修正、しかも本番アリでこんな映画を作っていたとは・・・。(絶句)
撮影現場は今で言うアダルトビデオのそれだわ。
色々な意味で凄すぎる作品だ・・・。そりゃ映倫に引っかかるわ。--;
てゆうか、大島渚(実際にゲイだったらしい)ってホモ作品しか無いと思ってたわ。
ちゃんとヘテロセクシャルな作品も撮っていたのですね。
監督はバイらしいけれど・・・。

サテ、有名な「阿部定」の事件の作品なのですが、
めくるめく絶倫の世界。
ヤってヤってヤリまくり・・・。よくもまあ飽きずに・・・。
チ@コとかマ@コがぼかし入りでアップになります。
(海外には無修正版もあるそですが・・・観たいような、観たくないような)
最初の方に出てくる浮浪者みたいなオッサンのチ@ポは観たくないけど・・・。

ネタバレですが、「首を絞めると気持ちが良いらしいから絞めっこしよう」なんて
シーンが終盤にあるのですが、そのシーンがものすごくつらかった。
吉っつぁんは優しいので「本当は嫌だけど、いいよ」なんて承諾はするけど・・・
執拗に吉っつぁんの首を「苦しいかい?」なんて言いながら絞める定をみていて
私はひっじょーーにイライライライラしてしまって・・・。
(首を絞めながら、ヤリまくり)
吉っつぁんの苦しそうな、つらそうな表情がとても痛々しくて・・・。
セックス依存症で、かなりキチガイじみた女、定にとても苛立ちを感じました。
(つーか、阿部定って精神障害者だったんじゃないの?
逮捕された写真も薄笑いを浮かべてるし・・・尋常なわけないだろうが)
いくら好きな男でも、嫌なことを強要したり(脅したり)、最終的には
あふれんばかりの愛のせいで殺めてしまったり、チ@コ切り取ったりするのは
私にはまっっっっっったく、理解できません!!!
他の感想みたいに「究極の愛に感動する、定の気持ちが分かる」なんて、
私には到底思えませんでした。理解できねーよ、こんなん!同じ女だけれど・・・。
寝食も忘れてセックス三昧だなんて・・・。呆れ果てるよ。
そこまでおぼれさせるほど、吉っつぁんは魅力的だったのか・・・。
しかし、切り落としたチ@コにはぼかし無しってどういうこと?(苦笑)
マ@コにつっこんだゆで卵を食うシーンは同性には「おえー」だ。。。
吉っつぁんが優しすぎる。定に一切抵抗しないもの。なんでなんだ・・・理解不能。
こんなワガママでウザイ女なのに・・・。究極の愛じゃなくて、究極の「変態」。

本当に色々な意味で凄くて、理解不能な作品でした。
「美しい」とも思えなかったし。
オススメしません。
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