メールの「Cc」と「Bcc」

・・・最近、ちょっと気になることがあって。

知り合い(?)からたまに「Cc」でメールが送られてくるのですが、
「Cc」と「Bcc」とはなんぞや。調べてみました。

「Cc」も「Bcc」も、同じメールを複数の人に送信するための機能です。

■「Cc」とは?

「Cc」はカーボン・コピーの略です。
通常、送信先のメールアドレスは[To]に入力しますが、[Cc]に入力したメールアドレスにも、同じメールが送信されます。入力したメールアドレスはほかの送信相手のメールにも表示されるため、[To]で送信された相手と[Cc]で送信された相手は、お互い誰が同じメールを受信したのかを知ることができます。

■「Bcc」とは?

「Bcc」はブラインド・カーボン・コピーの略です。
[Cc]と同様、[Bcc]に入力したメールアドレスにも、同じ内容のメールが送信されます。ただし[Bcc]に入力したメールアドレスは、ほかの送信相手のメールには表示されません。そのため、ほかの送信相手には、同じメールを受信したことが分かりません。

(Yahoo!のヘルプページより抜粋)

要するに、Ccだと他の受信者にも自分のメアドがバレてしまうんです。
もちろん私も他の受信者たちの一覧がわかってしまうわけです。

これってさあ・・・。
本当に見知った仲間内なら良いと思うんだけども、
仲間じゃない知らない人たちも混じってる場合は問題じゃないの?
メアドだけでだれだれと特定は確かに出来ないけど、でも嫌じゃないかな。
ちょっと非常識かと思うんですよ・・。私はね。なんとなくゲンナリする。
なるべく「Bcc」で送ったほうが無難かと。トラブル防止にも。

今後注意していきたいものですね。
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