メランコリックな会@三年ぶた蔵(池袋店) ブヒー

8月15日の月曜日はみン氏と3回目の会を池袋の最近オープンした
「三年ぶた蔵」にて。
この日はみン氏の27回目のお誕生日でしたので、ささやかながらお祝いも兼ねて。

店内は右を向いても左を向いても、ぶた・ぶた・こぶた!ブタの四面楚歌!
ブヒブヒでキュートなお店でした。ブタさん好きにはたまらん店だ。
梅酒の種類が70種もあって、梅酒マニアにもたまらん。
(でも味がうすかった・・。)

お品書きにはブタさんのゆるキャラが!なごむねえ。


おてもとの紙もキュート。ブタさんが寝ております。


ちょっぴりシュールなスイカブタさん。目が・・・(笑)


天井には大きなブタさん提灯が二個ぶらさがっております。
ちゃんとおしりのシッポもあるんだよ。かわゆいねえ。
提灯の下にはブタさん貯金箱やブタさん蚊取り線香もあったんだよ。


レジのところとトイレ内でお店の名刺とシール(下の二種類)がもらえます。
シールがもらえるってのは大変うれしい★使うのもったいない。

今回もみン氏と、とくとくと3時間くらい、ディープな会話を堪能しました。
私も学生時代を経て、社会人になってまだ4年目のヒヨッコですが、
学校以外でこんなに熱く・そして共鳴し合える友ができるとは思ってなかったので
大変うれしいよ。やっぱり学校出ると出会いなんてなかなか無いみたいだしね。
改めて感じるのが、
ああ、やっぱり私はこういうディープでメランコリックな会話を本当はしたいんだなと。
明るい、その場だけ楽しいような話題もそりゃ楽しいのですが(大勢の場合だと)
でもやっぱり、お互いに腹のうちをさらけだして、意見を遠慮なく言い合えて、
切磋琢磨できるような会話が一番良いのだな と、痛感したんだよ。
そういう相手と会話できるというのは自分の成長にも繋がるし、
客観視できなかった事も発見させられるので大変おもしろい。
ああ、そうか、そういう見方もあるんだな、と。
考え方は一通りだけじゃないのだよね。
やっぱさー、相手の内面のドロドロした部分も見せてくれないと・・・こちらも開けないよね。
「腹を割る」とはそういうことなのだ。とても大事なことなのだ。
あと面白い・独自の感性を持っている人が私は大好きだ 
という事も、みン氏との出会いによって改めて気づかされた2005年の夏でございます。


そして、みン氏はどうやら「S」のようだ!(笑)
私は・・・「M」なのかなあ。けっこうMかも・・・。ふふ。
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